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中古マンション購入のメリット、デメリット


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中古マンションの最大のメリットは、当然、価格が安いということですが、
中古マンション購入のメリット、デメリット、また、中古マンションの価格を上下する要素をまとめてみました。

 

中古マンション購入のメリット、デメリット

中古マンションの最大のメリットは、当然、価格が安いということですが、
中古マンション購入のメリット、デメリット、また、中古マンションの価格を上下する要素をまとめてみました。

新築マンションのメリット・デメリット

○すべて新品
○最新の設備・構造、お洒落な意匠
○資産価値が高い
○同じような年齢・家族構成
○仲介手数料不要
×現物が見れない
×管理状況が分からない
×隣人がどういう人か分からない
×価格が高い(利益も乗ってる)
△立地が悪い場合もある

中古マンションのメリット・デメリット

○価格が安い
○現物を見れる(眺望・日照・通風など)
○管理状況が分かる
○住民の質も分かる
○立地が良い
×資産評価が下がってくる
×築年数が古いと構造的に不安
×中古品・デザインが古臭い
×家族構成がバラバラになってくる
×原則仲介手数料が必要

新築の価格で納得ができれば買いだと思いますが、 現物が見れる・見れないの差は大きいです。 見れない分、買った後の後悔が大きいのも新築です。

 

中古マンションの価格を左右する要素

一般的には、中古マンションの価格を左右する要素には次のようなものがあります。
1:交通・駅からの距離
2:立地・周辺環境
3:階数
4:眺望・景観
5:騒音・振動
6:外壁の仕上げ材(吹付けか、タイルか など)
7:共用エントランスの仕様
8:分譲会社や建設会社のブランド力
9:管理員の勤務形態
10:共用部分の保守清掃の程度
11:土地の利用権の種類(所有権、借地権など)
12:開口部の方位
13:2LDK・3LDKなど、売りやすい間取り、
もしくは買い手のニーズが多い間取りかどうか
14:室内状況(リフォームが必要かどうか)
15:バルコニーの有無・広さ
16:付属施設(トランクルーム、専用庭などの有無、オートロックか否か)
17:管理費等の金額
18:日照通風の阻害の有無

 

 


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