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山口県の住みよさランキング 下松は全国18位(2016年度)


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東洋経済新報社が全国の都市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」。

「住みよさランキング」は、公的統計をもとに、それぞれの市が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類し、採用15指標について、それぞれ平均値を50とする偏差値を算出、その単純平均を総合評価としてランキングしたもの。

2016年度の「住みよさランキング」総合評価1位は千葉県印西市、2位が愛知県長久手市、3位が富山県砺波市となった。(2012年のランキングで1位となった千葉県印西市は、その後もトップの座を譲らず、5年連続の1位)

 

 

山口県の住みよさランキング 下松は全国18位(2016年度)

東洋経済新報社が全国の都市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」。

「住みよさランキング」は、公的統計をもとに、それぞれの市が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類し、採用15指標について、それぞれ平均値を50とする偏差値を算出、その単純平均を総合評価としてランキングしたもの。

2016年度の「住みよさランキング」総合評価1位は千葉県印西市、2位が愛知県長久手市、3位が富山県砺波市となった。(2012年のランキングで1位となった千葉県印西市は、その後もトップの座を譲らず、5年連続の1位)

今回の対象は、2016年6月20日現在の813都市(全国790市と東京23区)であるが、20位以内までに山口県下松市が、全国18位としてランキングされている。当然、中国・四国地区ではダントツのTOPである。下松市は総人口:56,536人、世帯数:25,326世帯(2016年8月末時点) です。

山口県ではこのほか、柳井市、山陽小野田市もランキングされていて、住みよさという点では評価が高いことがわかります。

山口県には新幹線の駅が5つあり(新下関、厚狭(山陽小野田市)、新山口、徳山(周南市)、新岩国)、また、空港は、山口宇部空港(宇部市)の1つ ですが、全日空(ANA)、日本航空(JAL)スターフライヤーで、羽田空港(東京)の間を、1日に10往復する便が用意されています。

 

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住みよさランキング2015、下松(山口県)が6年連続トップ

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東洋経済新報社では、全国の市を対象に「住みよさランキング」を毎年公表し、全都市のランキングは、「都市データパック」に集約されています。
「住みよさランキング」は、公的統計を基に、それぞれの市が持つ「都市力」を、安心度・利便度・快適度・富裕度・住居水準充実度の5つの観点に分類し、採 用15指標について、それぞれ平均値を50とする偏差値を算出、その単純平均を総合評価としてランキングしたものです。「中国・四国」は下松市(山口)が今回もトップの座を守り、6年連続の1位となった。2位も昨年同様、柳井市(山口)だが、1位と2位の差は総合順位で48位、偏差値で2.3ポイントと大きく水が開いている。臨海工業都市として発展した下松市は、隣接する周南市や光市などを含めた商圏の中心として商業集積も充実しており、「利便度」では全国7位とトップクラスにあることが最大の要因だ。

人口流入とそれにともなう高水準の住宅着工戸数を背景に「快適度」の評価も高い。なお、隣接する周南市に通勤する人も多く、同市の20%通勤圏に該当し、病床数と介護施設定員数は補正を行っている、また、3位には「安心度」全国トップの倉吉市が、前回4位から復帰した。

この「中国・四国」ブロックでは、トップ20でも比較的順位が大きく動いた市が目立つ。4位の出雲市は昨年10位から浮上した。全国順位も昨年172位から82位へと大きく上げているが、その要因は、1つは住宅指標の更新により「住居水準充実度」のスコアが上昇したこと。2011年10月に斐川町と合併したため、住宅延べ面積の指標が算出できずにいたが、今回の年次更新でデータが確定できるようになり、その結果順位が大きく上昇した。

もう1つは、人口の流入が増えており「快適度」の評価が上がったことだ。6位の大竹市(広島)も昨年の20位から急上昇したが、その理由は、持家比率の上昇による「住居水準充実度」と、転入人口増・住宅着工戸数増による「快適度」のスコアが上昇したことによるもので、構図は出雲市とよく似ている。

一方、昨年5位の瀬戸内市(岡山)が14位に、同じく11位だった境港市(鳥取)が19位へと順位を下げた。瀬戸内市は前述の出雲市や大竹市とは逆のケースで、住宅関連指標の更新により指標の数値が減少(低下)したことで順位が下がった。境港市は、大型小売店舗面積が減少したため今回は20%通勤圏である米子市の数値を採用したものの及ばなかった。また保育所関連指標も低下し「安心度」の順位を押し下げたことも響いた。

 


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