銀行の住宅ローンの金利推移@山口

住宅ローン 金利の比較


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住宅ローンを選択するときに最も重要なポイントは、
金利がどのくらいかということです。なので、まず、おすすめも含めて
主要な金融機関の住宅ローン(特に山口県で利用可能)について
金利を比較してまとめてみました。

※金利は最新の数値ではない可能性もありますので、
ご利用に当たっては各金融機関公式サイトの金利情報も必ずご確認ください。

 

主要な金融機関の住宅ローン 金利比較

住宅ローンを借りる時は「新規借入」と「他行からの借換」があります。そしてそれぞれに金利優遇をしてくれるます。普通は「新規借入」と「他行からの借換」で比較すると新規借入の方を優遇して、より金利を安く割り引いてくれます。

他行(他銀行)からの借換は、新規借入よりも額が少ないことも多く、新規借入と比較すると金利割引が少なく、金利が高めになります。

ただいずれにしても、店頭金利と呼ばれる表面金利からはかなり割り引いてくれて借りる事ができるため、実際に掛かってくる金利(実質金利)はより低い金利で借りる事が出来ます。

ですので、住宅ローンの金利を比較する場合、また住宅ローンの返済シュミレーションをする場合には、店頭金利ではなく実質金利で計算する必要があります。

下表には、主要な金融機関の住宅ローン金利(変動金利)を比較しました。
現状で、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3大メガバンクとりそな銀行は、横並びで変動金利が0.625%となています。これに対して、イオン銀行、楽天銀行、じぶん銀行、ソニー銀行などのネット銀行の変動金利が0.5%前後と低く、中でも、住信SBIネット銀行の変動金利が0.497%で最も低い変動金利となっています。

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住宅ローン保証料とは

住宅ローンを契約すると、ほとんどの店舗型金融機関では「保証料」というなんだかよく分からない費用が発生します。これは金融機関の指定する保証会社と借 主との間で「保証委託契約」を結び、金融機関への支払いが滞った場合に保証会社が代わりに返済するための契約費用になります。

分かりやすく言うと保証会社=連帯保証人のようなものです。

保証料の金額は一律ではないということですが、元利均等返済のほうが元金均等返済の場合より高くなるのが一般的で、返済期間が短いほど低く長いほど高く設定され、返済リスクに連動していると考えられます。

返 済する間、元金を一定額にして、その分の金利を上乗せで支払う「元金均等返済」は当初の返済月額が多くなるため選択する人は少ないですが、元金が早く減る ぶん保証料も安く済むということです。金利が変化しない間は定額を返済する「元利均等返済」の場合、借入額の年0.2%ということが多いようです。例えば 3,000万円の借入なら1年目の保証料は6万円となります。

 



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