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住宅を購入するときにかかる頭金とその相場はいくら?


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家を買うとき、多くの場合で手付金とも呼ばれる頭金、簡単に言えば「住宅を購入する際に支払うことができる現金」が必要になります。私たちはどのくらい準備しておくべきなのでしょうか?頭金の相場を調べました。

 

住宅を購入するときにかかる頭金とその相場はいくら?

頭金とは

頭金は手付金とも呼ばれ、簡単に言えば「住宅を購入する際に支払うことができる現金」のことです。つまり、頭金をどの程度用意しておくかによって住宅ローンの返済額や支払う利息の金額、返済期間などが変わってくることになります。

一般的に、物件価格の2割程度を用意しておくのが良いとも言われています。

頭金500~1000万円未満が22.9%

2014年に株式会社リクルート住まいカンパニーから発表された調査結果によると、住宅の購入・建築を検討している20~60代の世帯(※1)が頭金として用意した金額の平均はおよそ1400万円という結果になりました。

最多回答である「500~1000万円未満」が全体の4分の1近い22.9%を占め、次いで「1000~1500万円未満」が18.7%、「200~500万円未満」が15.8%と続いています。

年代別に見てみると、20代世帯の頭金平均額がおよそ840万円であるのに対し、30代世帯が1060万円、40代は1600万円、50・60代では2200万円と、年代とともに頭金の金額も高くなっています。

※1:首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、札幌市、仙台市、東海(愛知県・岐阜県・三重県)、関西(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)、広島市、福岡市在住の住宅購入・建築検討者が調査対象

物件価格の5~10%は必要

住宅を購入するときに必要なのは、住宅そのものの値段(物件価格)分の金額だけではありません。住宅ローンを借り入れするための費用や登記にかかる費用、消費税、保険料などが別途かかることとなり、これらの諸費用・手数料を合計した金額は物件価格の5~10%程度であると見込まれます。

どのような部分にかかるお金がどのぐらい必要なのかはケースバイケースですので、詳しく知りたい方はまず一度住宅ローン相談会へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

土日も実施しておりますのでお勤めの方にもご利用いただけますし、購入する住宅がお決まりでない場合のご相談も大歓迎です。経験豊富なプロフェッショナルたちが親身になってお話をうかがいます。