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山口県内地価 下関、山口、周南の3地点で上昇(16年ぶり)


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山口県内の下関、山口、周南の3地点で、なんと16年ぶりに地価が上昇したようです。

県政策企画課は「住宅地、商業地ともに地価の下落傾向は変わっていないが、下落の長期継続による値ごろ感が出て、下落幅が全体的に鈍化している」と説明。主な要因として、住宅地は住環境や利便性の良さによる堅調な需要の反映、商業地は周辺整備の進展に伴う利便性や商環境への期待感を挙げています。

 

 

山口県内地価 下関、山口、周南の3地点で上昇(16年ぶり)

2016年9月21日(水)山口新聞掲載

山口県は20日、土地取引価格の指標となる県内地価の調査結果(7月1日現在)を公表した。対前年の平均変動率は、住宅地がマイナス1.9%で18年連続、商業地がマイナス2.1%で23年連続の下落。ただ、下落幅は住宅地が5年連続、商業地が6年連続で縮小し、下関、山口、周南市の一部ではプラスに転じた場所も出てきた。県内で価格上昇地点が現れたのは16年ぶり。

県政策企画課は「住宅地、商業地ともに地価の下落傾向は変わっていないが、下落の長期継続による値ごろ感が出て、下落幅が全体的に鈍化している」と説明。主な要因として、住宅地は住環境や利便性の良さによる堅調な需要の反映、商業地は周辺整備の進展に伴う利便性や商環境への期待感を挙げる。

価格トップは、住宅地が9年連続で「和木町和木3丁目149番9」の7万1700円(マイナス0.6%)、商業地が18年連続で「岩国市麻里布町2丁目72番3」の15万4千円(マイナス1.9%)。

ほとんどの地点で価格が下落か横ばいの中、3カ所が上昇に転じた。住宅地が「周南市周陽1丁目50番4」(6万3500円、変動率1.8%)と「下関市秋根本町1丁目2番4」(6万7800円、同0.7%)、商業地はJR新山口駅北側に位置する「山口市小郡下郷渡り上壱1256番11」(7万800円、同1.1%)。周南、下関市の地点は利便性や値ごろ感で需要が回復し、山口市の地点は駅前整備事業の進捗(しんちょく)に伴う商環境向上の期待感などで上昇した。一方、価格が横ばいだった地点は昨年(17地点)から倍増し計34地点になった。

都道府県庁所在地の平均価格では、山口市は住宅地が2万6300円(マイナス1.5%)で10年連続最下位の47位、商業地が5万5500円(マイナス0.9%)で昨年と同じ45位。

ちなみに下表は、2016年1月時点の周南市の公示地価価格です。

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